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エギングでアオリイカがよく釣れる時期は1年の中で2シーズンあります。 まずは深場から産卵のために親イカが接岸する春頃です。 親イカは藻が多く比較的深い場所を好みますので、春から夏にかけては少しヘビーなタックルで底を意識しながら釣ると良いです。 また秋には新子と呼ばれるアオリイカの子供が大量発生します。 群れで表層を泳ぎ回るので目で見ることも多いかと思います。 このサイズのものは育ち盛りで好奇心旺盛なので、簡単に釣ることが出来ます。 時間帯は日中、夜を問わず釣れますが、ゴールデンタイムはやはり まずめ前後の30分位の明るさに変化があるときです。 特に日中はサイトフィッシング(目でイカを見つけてその前に投げる)でも釣れます。 ただ水潮の時はあまり釣れなくなるようですので、雨の後はボウズの覚悟も必要です。 というのが基本なのですが、南紀では12月中頃から春イカが釣れたり、また太平洋側ではとっくに産卵が終わっていても、日本海側では産卵がまだだったりと地域によってかなりの差があります。 これらの地域差も考慮するとほぼ年中釣れることが分かります。
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